わたしの音言葉

音楽に生きたいブログ。歌詞を作っています。

まつりのあとも

 

先日祇園祭に行って来ました。

 

思い出を言葉に残しておきたくて。

 

 

まつりのあとも

 

暑いはずなのになぜか

涼しさを感じさせる祭りの温度

誰もが夏を感じたくて

集まってくるのだろうか

 

他の夜とは少し違う

蒸し暑さと少しの風を

両方肌で感じて

裾から入る夜の空気に

夏を感じ歩いてく

 

ビール飲もうか

何食べよう

そんなこと話しながら

ゆっくり進む人波を

あなたと手を繋いで

歩くだけ

幸せに溢れてる

 

雨が降って少し不安になった

夕立に雷まで通り過ぎて

晴れ間が見えた 夜と夕方の

混ざる空はいつもより綺麗だね

 

写真撮ろうよ

あなたを全部全部

覚えておきたいよ

だけどそんなことはできなくて

大事ないま

噛み締めてる

 

祭りの灯火に照らされた街も

あとはしずかに休むけど

帰り道でも余韻は私を

返そうとしない

もっと心で鳴り続けて 

耳に残る夏の音

 

来年も来ようよ

一緒に歩こうよ

この気持ち忘れたくない

また同じ気持ちを思い出すために  

新しい気持ちが芽生えるように

 

あなたと同じ日を重ねるために

 

 

 

 

 

無花果の味

 

無花果は文字通り花が咲かないのだろうか。

 

いつもとは少し違うテイスティングで。

 

 以前、ドラマを見て思い通りにならない恋愛ってこんな感じかなあと想像を働かせて書きました。

 

 

無花果の味

 

辛いことがあるたびに

少しこの関係を恨むけど

好きだって、強い気持ちに

突き動かされて

ここまできた

 

好きな理由なんてなくていいよ

なんとなくでいい

罪だなんて思ってなかったの

奪いたくはなかったから

 

いつか終わりは怖いけど  

いつか始まりも怖かった

花は咲かない

もし咲いても誰も喜ばない  

 

堪えていたワガママも

全部言いたくなって 

でも言えなくて…

 

あなたはあなたのままでいてね

ただ好きだから

止められないのはクセがあるから?

味わった無花果の味

 

悲しいことが募っていく

だけど仕方なかったのよ

分かっていたこと

それでも十分味わえたのよ

(なんて強がったけど…)

 

どれだけ私好きでいても

花は咲かないから

でも、超えられない思いだけ

蕾になって残っていた

咲くことのない無花果の花

 

 

 

 

音楽のチカラ

哀しい時、寂しい時、嬉しい時、楽しい時

どんな時にも寄り添ってくれる音楽があって。

 

 

 

Music garden 

 

歌って不思議だよね

歌に乗せたらさ、

愛してるとかありがとうって

自然に伝えられる

 

歌って優しいよね

イヤホンさしたらさ

嬉しい時も悲しい時も

寄り添う歌がどこかにあるから

 

ようこそMusic dardenへ

身の回りすぐそこにあるの

ヘッドホンからスピーカーから広がる世界

 

いろんな音の花に

気持ちを咲かせましょう

悲しい雨に嬉しい日差しに当たって

花はもっと輝くから!

 

 

歌はバトンのようね

歌は海を越えて

言葉違っても、歳も違っても

いろんな人を繋いでゆくから

 

ようこそmusic garden へ

空一面に広がっているの

花の色も形も違えど

世界をつなぐ音の種

 

いろんな音の庭で

一緒にlet's sing precious song

時代を超えてみんなで育てる花は

宝物になるから!

 

嬉しい時は嬉しさ増やして

悲しみは空に飛ばそう

君にいつも寄り添う歌を歌っていたいから

 

ようこそmusic gardenへ

音で溢れるこの世界 

好きな歌が一緒のあの子と

あの人とつながって

 

いろんな音の花を一緒に

楽しみましょう

いろんな気持ちに耳をすませ

花を育てていこう

 

 

 

 

 

 

雨が降ったら

 

 梅雨の時期だから雨になぞらえたけど、こういうことってよくある、はず。

そんな日常を思って書いてみました。

 

 

 

 

突然の雨音に気分も沈むかな…

 

雨が止まない そんな気分になってさ

憂鬱に思えた 自分にしか降らないみたいで

 

広く周りを見渡していたら

君の上にも雨が降ってた 

気づかなくてごめんね

 

自分しか映らない水たまり

見える範囲を狭くしていた

ぴったり重なることは出来なくても

同じところ集め、違う部分分け合っていこう

 

突然の雨音に気分も弾んでいかない

止むことを忘れ、目の前に

広がる悲しみを今憂うだけ

 大切なことは悲しむことじゃないから

そのことに気づいてと降り続く雨

 

自分の足元 汚したくなくて

傘をすぐさして いつも自分を

守ってしまう

 

君に借りた傘 ずっと持ちっぱなしで

返すこと忘れていた

 

ありがとうと言って 受け取ってばかりじゃ

自分は何も変わっていない

雨の冷たさ 浴びて初めて気づく

晴ればかりじゃないように

この日常当たり前で出来てないの

 

空の上 突然の雨に

君は傘もなく歩いてく

一つしか持っていない傘でも

 一緒に入って歩くことは出来るから

 雨が止んだ後の美しい予感を

楽しみに待っていられる自分に気がついたよ

 

 

雨も涙も傘を滑って 地面に落ちてく

誰か受け止めて ずっとそう思っていたけど

佇むだけじゃ意味はないことを知った

 

突然の雨音は

いつか訪れる晴れの予感

大事なことは悲しい事じゃないから

また前向いて歩いて行ければいい

明日へ駆ける

 

 

明日へ駆ける

 

新しいドアを開けて
どこまでも歩き出す
不安なまま 抱えている
思い 明日へ駆けて
悔しさはもっと糧に
悲しみはもっと声に
思っている言葉心で並べるだけじゃ
(not not no...)

 

今日も疲れたのに
座る場所もない通勤電車
窓に映る自分より
見つめるのは画面の中
いろんな人にすれ違うけど
誰も私なんか気にしない

 

あの子の成功話
大好きな友達のはずなのに
置いてかれたみたい
ひとり悔しくなる

 

今流した涙を ムダにしない方法
探している でもきっとそれは
自分に向き合うことだけ
成功者もその影に
色んなことがあっただろう
意味の無いことはひとつもない
明日に繋がるよ
(そう信じるよ)


いろんなことに挟まれて
“忙しかった” またグチが出た
少しでも見栄はりたくて
偽った自分
綺麗じゃないよね

 

いつもないものねだり
勝ちたいと思うのに
いつも勝ってるのは
憂いて羨ましがるとこだけ

 

新しいドアを開けて

未来(さき)を見て歩いてく

悔しくても辛くても
忘れず大事にするんだ
歩き続けていれば
この思いは無駄じゃないよ
私をもっと強く踏み出させる
力にするよ

 

後悔が言い訳で済むなら
たくさん言い訳するけど
そんな自分もっと見たくない
自分を信じて好きで居たい

 

新しいドアを開けて
自分らしく歩き出す
不安なまま抱えている思いは
一つも無駄じゃないなら
嬉しさをもっと声に
小さな希望あつめて糧に
わたしが踏み出す
力に変えて 明日へ進むよ

 

あさが来た

毎日、朝が来て、眠い目をこすって、仕事に行ったり学校に行ったり…

同じようなことの繰り返しのような日々が続いても、1日1日その日に戻ってくることはないから、毎日が大事だなと感じます。

嫌なことがあったり、疲れたことがあっても、朝が来ればまた新しい一日が始まる。新たな1日を過ごせることはほんとに幸せなことだと感じます。朝が来れば少しまた今日も頑張ってみようかなと思える。

そんな思いを込めて作りました。

 

 

 

あさが来た

 

今日も晴れ いつものように

仕度して 出かけてゆく

朝が来れば 昨日疲れた 

ことなんて忘れちゃってる

 

新しい1日 どんな1日?

今日も  1日頑張ってみよう

 

どこまでも 歩いていくの

新しいこの道 自分で 拓いていくの

いつまでも 歩いていくの

どんなときも あなたと2人で…

新しい朝が来た

 

悩みや不安 一人抱えて

家に帰って 落ち込むけど

その分だけ 幸せに気づけて

人に笑顔を向けれる

 

辛いことも 悲しいことも

朝になれば 軽くなってるかな

 

いつの日も 待っているから

幸せは毎日 朝を迎える君を 

どこまでも 探していくの

あなたとの幸せ 見つけて

素敵な 朝にするの

 

夏はちょっと早いけど

夏にしてはちょっと早いけど。

高校の時、夏のコンクールを目指して一生懸命になっていた季節だなと思い返して。

高校生の時に作った歌詞です。

2番で特に部活の事を考えながら歌詞を作っています。

結構前に作ったのに、いいタイトルが思いつかなくて…😅まだ無題のままです…💦

 

 

 

 

きっと日焼けだけじゃないんだ

顔が赤くなるの

夏はドキドキする季節で 

日焼けで火照りをごまかしてる?

 

出会いの春を通り過ぎて

きっと一番はじける季節

“あなたと過ごしたい…!”

そう思える君の隣に居たいから

 

あなたが“好き”で

だって 心がそう呟いて

自分じゃどうしようもなく変わらぬ想い

抱えているから

 

恋はもっと熱くなって

顔も赤く火照るのでしょう?

今すぐあなたに会いたくて

 

“君がいてくれてよかった”

こんな熱い気持ち

何かに一生懸命になれる季節

心動かしてる

 

こんなに笑顔が溢れるのは

きっと辛い時もあったから

その分輝いた“笑顔”

夏の日差しにのせて!

 

キラリ光った雫も 

太陽の下輝いて

あたし達の青春 “今”この季節

晴れに変わってゆけ!

 

君と出会えたこと 

ずっと大事な思い出…

 

大きな声で 叫ぶエネルギーで

この青い波 この青い風 この青い“夏”

スピード上げて 走り抜けていけ!!

 

あなたが“好き”でだって

心が止められなくて

私 あなたの色んな表情を 見るのが好きで

一度しかない夏 だからもっと私に

あなたの最高の笑顔 見せて!