わたしの音言葉

音楽に生きたいブログ。歌詞を作っています。

ハルノキセツ

今年も、桜が満開の時期を迎え、

春を彩っている。

春は

新しいことの始まる季節

だけど、

物事の終わりでもある季節

暖かな気候にどこかわくわくするけど

季節の変わり目はいつもどこか切なくて。

恋してる気持ちも楽しくて、わくわくして、だけど、どこか切ない。

そんなことを考えながら、一昨年頃に書いたものです。

 

ハルノキセツ

 

出会いがあって

また恋をして

君と桜なんて見たくなりました

 

優しいあなたはズルイの

好きと言えない  この想いが

もどかしい…でも愛しい春の季節

 

少し、クセのある桜の味は

どこか酸っぱい恋に似てるね

そんな、気がするから君を

想う度、少し、切なくなるね

 

あなたの優しさがすごく好きで

もう少し、隣にいて欲しいです

 

素直なあなたはずるいの

触れられない、微妙な距離が

苦しいよ、でも好きな恋の季節

 

薄いピンクの小さい花は

可愛くて 誰にでも愛されて

そんな人に、なれたら君も

私に振り向いてくれるかな…

 

いつも笑顔をありがとう

いろんなことが始まる季節です

君にとって、その始まりが

笑顔で向かえられますように…

 

この暖かさが心地いい

散る花眺める君が大好きで

やっぱり、私、君が好きです

 

気持ちを確かめたハルノキセツ