わたしの音言葉

音楽に生きたいブログ。歌詞を作っています。

まつりのあとも

 

先日祇園祭に行って来ました。

 

思い出を言葉に残しておきたくて。

 

 

まつりのあとも

 

暑いはずなのになぜか

涼しさを感じさせる祭りの温度

誰もが夏を感じたくて

集まってくるのだろうか

 

他の夜とは少し違う

蒸し暑さと少しの風を

両方肌で感じて

裾から入る夜の空気に

夏を感じ歩いてく

 

ビール飲もうか

何食べよう

そんなこと話しながら

ゆっくり進む人波を

あなたと手を繋いで

歩くだけ

幸せに溢れてる

 

雨が降って少し不安になった

夕立に雷まで通り過ぎて

晴れ間が見えた 夜と夕方の

混ざる空はいつもより綺麗だね

 

写真撮ろうよ

あなたを全部全部

覚えておきたいよ

だけどそんなことはできなくて

大事ないま

噛み締めてる

 

祭りの灯火に照らされた街も

あとはしずかに休むけど

帰り道でも余韻は私を

返そうとしない

もっと心で鳴り続けて 

耳に残る夏の音

 

来年も来ようよ

一緒に歩こうよ

この気持ち忘れたくない

また同じ気持ちを思い出すために  

新しい気持ちが芽生えるように

 

あなたと同じ日を重ねるために